不登校やいじめにあって学校に行けなくなってしまったら

不登校の子供から悩みを聞くためにすること。

ある家庭教師が派遣先で、その生徒が不登校で長い間学校に行っておらず戻った時に勉強がついていけないので先生にお願いできませんかと親御さんから言われました。

 

 

不登校やいじめにあって学校に行けなくなってしまったら

 

 

勉強ができるようになる、わからないところをなくすというのはこちらの仕事ですので大丈夫ですが、彼になぜ不登校になったかなど一切聞かずとりあえず世間話をしました。一ヶ月ぐらい彼には勉強を教えませんでした。不登校のことも聞きませんでした。

 

 

 

するとあるとき彼が不登校で今行ってないと私にいってきたのです。いろいろなことを話してくれました。実は私は彼がそうやって自分から話してくれることは分かっていたのです。

 

 

不登校やいじめにあって学校に行けなくなってしまったら

 

 

不登校の生徒の接し方はとにかく話を聞いてあげることです。しかし絶対にこちらからアクションは起こしてはいけません。本人が言うまでじっと待つのです。

 

 

誰だって悩みはあります。その悩みを打ち明ける人がいればどんな困難も乗り越えられるものです。その生徒さんも全て打ち明けてくれて勉強も頑張ると言ってくれ、学校にも戻りました。全ては聞いてあげることなのです。