不登校やいじめにあって学校に行けなくなってしまったら

不登校の子供から悩みを聞くためにすること。

ある家庭教師が派遣先で、その生徒が不登校で長い間学校に行っておらず戻った時に勉強がついていけないので先生にお願いできませんかと親御さんから言われました。

 

勉強ができるようになる、わからないところをなくすというのはこちらの仕事ですので大丈夫ですが、彼になぜ不登校になったかなど一切聞かずとりあえず世間話をしました。一ヶ月ぐらい彼には勉強を教えませんでした。不登校のことも聞きませんでした。

 

するとあるとき彼が不登校で今行ってないと私にいってきたのです。いろいろなことを話してくれました。実は私は彼がそうやって自分から話してくれることは分かっていたのです。

 

 

不登校の生徒の接し方はとにかく話を聞いてあげることです。しかし絶対にこちらからアクションは起こしてはいけません。本人が言うまでじっと待つのです。

 

誰だって悩みはあります。その悩みを打ち明ける人がいればどんな困難も乗り越えられるものです。その生徒さんも全て打ち明けてくれて勉強も頑張ると言ってくれ、学校にも戻りました。全ては聞いてあげることなのです。

これは何も子どもに限ったことではなく、学校や会社という他者と接さなければならない組織になじめない人というのは、確実に存在しています。
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私も、どちらかと言えばそちらの人間で、知らない人たちと一緒に行動するのがとても苦手なタイプです。

 

それを「どうしてそうなの?」と聞かれても、そこに明確な答えなどなく「そういう性格なんです」としか答えようがありません。

 

ですので、学校になじめない子どもがまわりにいた場合、無理に「なじまそう」と思ってあれこれと対策を練りすぎるのは、逆効果だと私は思っています。

 

そうではなくて、自然とその子どもが学校になじんでいくのが理想的です。

 

それはなかなか難しいことですが、親や学校の先生、地域の住民などは、その子どもがどんなことに興味があり、何が得意なのか、などの個性をよく会話して聞き出すことが必要です。

 

すると、学校になじめそうな要素が出てくるかもしれませんので、それをきっかけにまわりはその子どもの背中をそっと押してやればいいのです。

 

あくまでそっと押すだけで、無理やりはいけません。そこのさじ加減が難しいのですが、それが私はベストな対処方法だと思っています。

続きを読む≫ 2013/06/05 00:14:05

学校教育に関しては皆さん色んな意見があると思いますが、何が良い教育なのか何が悪い教育なのか未だにわからない部分もあります。
しかしイジメ問題に関してはとても根の深い問題だと感じています。

 

イジメには生徒同士だけの問題と捉えている人も居ますが、私は違うと思います。
社会全体が格差ができ、人権を侵害する人がいて大人がすでに会社内や地域内でイジメのような事をしているのです。
その大人を見て子供が真似するのは当然だと思います。

 

イジメをする側の大人がそのまま家に帰って来て親の暮らしや考え方を見る子供がそのまま学校でいじめる側になってしまう事がよくあると聞きます。
例えば学校で子供に何が事が起これば、親は全体を見ず一番に子供をかばう。
当たり前のようですが、実際に起こっている事はその自分の子供が原因だったかもしれないのです。

 

 

原因を突き止めようとしない親を見て子供がそのようになってしまうのは当然だと思います。
あとモンスターペアレンツも問題です。

 

モンスターペアレンツは子供が先生などに否定されると自分があたかも否定されているかの様な錯覚に陥り、学校側に苦情を言ったり怒鳴り込んだりしてくるのです。
子供のイジメ問題はいじめられる側にもあると言いますが、昔はクラスに必ずいじめられる側をかばう子供がいました。

 

今は多数に寄ってしまって、長い物に巻かれる子供が多いようです。
これも親の性格、普段の行いを子供が見ているからそのまま学校でも多数側に寄って行ってしまう傾向があるのではないのでしょうか。

 

 

これはとても壮大な悩みになると思うのですが子供のイジメ問題は
大人社会を変えていかないと学校での問題も変わらないのではと思ってしまいます。

続きを読む≫ 2013/04/22 23:51:22

いじめなどの問題で不登校や引きこもりになってしまうのは、出席日数などにも影響し、進路の幅を狭めてしまうことにもなる重大な問題です。

 

能力があるのに、将来やりたいことができなくなるのはとてももったいないことだと思います。
家庭や学校でできることは、まずは相談しやすい環境を作ることだと思います。

 

そして、不登校になるような原因をなくして学校に行きやすくすることが必要です。

 

問題を解決するために真剣に話し合い、解決するまで対策を考え続けることが大切です。
学校にできることは、いじめが起こらないように指導したり、きちんと教育をすることです。

 

教師は、クラスの中で自分が見ていないところでも何か問題が起こっていないかきちんと把握するべきです。

 

そして、何か問題が起きているのであれば、それを解決するために全力を尽くすべきです。

 

家庭では、解決の方法を本人と一緒に考えるのとともに、学校に行くことがどんなに大切なことかをきちんと教えるべきです。

 

場合によっては、近くの学校に転校させるのも問題の根本的な解決にはなりませんが、良いと思います。

 

 

本人が前向きな気持ちになれることが一番大切です。

続きを読む≫ 2013/04/17 23:43:17

7.下まつ毛にマスカラを塗る

 

下まつ毛は、マスカラを縦に持ち、
ブラシの先端を使って
下方向へなで下ろすように塗ります。

最近、いじめによる自殺が相次ぎ、教育現場にある重大な問題となっています。いじめられている子供はなかなか周りの大人に相談することができません。つまり、子供をいじめから救うには、生徒の身近にいる教師が、自らすすんで助けになってあげる必要があると思います。

 

いじめが起きないようにするには、教師が厳しく指導すればいいとは思うのですが、最近は体罰による事件も発生しており、教師が強気になれないというのが現状です。どこまでが教育で、どこからが体罰なのかを明確にするべきだと思います。

 

体罰はもちろんいけないことです。部活の試合で負けたから選手を殴るなんて言語道断だと思います。しかし、いじめに対しては厳しい指導が必要だと思います。手を出すのはどうかと思いますが、長時間にわたる説教や正座、普通では考えられない量の反省文などを課し、いかに自分が悪いことをしたのかということを、強く記憶に植えつけることが大切だと思います。多少の恐怖感を与えるぐらい、強気に指導しなければ、いじめはなくならないと思います。

 

教師には、誠実で強気な指導を求めます。

続きを読む≫ 2013/03/31 22:55:31

私の親しい友人の息子さんは中1の2学期から1年以上不登校になっています。その子は私の娘と同じ学年で3歳の頃から良く知っている子です。

 

幼児期から小学生までの彼の印象はとても「マイペース」。でも友達と遊ぶのが大好きでとても優しい子です。

 

中学生になり、ささいな事から同級生にからからかわれるようになったらしく、時には乱暴なことをされるようになったのです。でも逆にやり返したり、向かって行くことは出来なくて、段々と学校へ行くのが苦痛になり結局不登校になりました。

 

母親は悩みに悩んでいろいろな機関に相談したそうです。心療内科にも連れて行った話を聞きました。
もちろん母親だって我がことのように悩み苦しみます。彼の将来を守ってあげようとするのは当然です。

 

けれど、守りすぎることによる怖さもあるのではないかと感じました。

 

これはあくまで当事者ではない私の意見ですから意見はいろいろあることは覚悟ですが・・不登校になった子供は欠陥があるわけでは無いし、病気なんだと安易に考える必要があるのでしょうか?

 

私が見ている限り、母親があたふたと何かをするようになって、彼はいっそう学校に行こうと言う気力が無くなったように感じるのです。一番辛いのは親ではなく本人なのですから、本人の生きる力を付ける努力が必要に見えて仕方ありません。

 

来年高校受験を控えて、彼女は今からフリースクールを探しているようです。果たして息子はそれを望んでいるのか・・息子の意見がまるで見えて来ないのです。「不登校の息子をなんとかしてあげたい親」が主役になっているのです。

続きを読む≫ 2013/03/31 22:18:31

私は、義務教育廃止論者です。その理由を話したいと思います。
坂本竜馬をはじめとして、幕末の志士はたいへん人気があるようです。当時彼らの多くは30歳前後。その若さが人気の大きな理由でしょう。

 

けれどそれだけに、かなり幼い思想の持ち主が、維新の中心にいたといえるのではないでしょうか。
私は、そう考えています。私は、明治維新は失敗だったと断言できます。論拠は太平洋戦争です。
68年前に終わったあの戦争は、明治維新からはじまった一本道の先にあったのですから。

 

教育も同じです。最近、喧しく報道されている体罰問題。これは、軍隊ではふつうに行われていたサディズムにほかなりません。つまり、学校の指導者の中に「変態」がいる、ということです。そうでなけれは、無抵抗な人を殴ったり蹴ったりできるものではありません。

 

やられる側が無抵抗であることが、問題のポイントだと思っています。

 

ケンカは、人間同士でとうぜん起こり得ることでしょう。そのすべてのケースで、「相手が無抵抗」ということはありません。それでは、「ケンカ」にならないわけですから。無抵抗な相手、抵抗することが社会的にできない相手に対する、一方的な暴力。今、教育現場で起こっている問題の多くが、これだと思っています。

 

つまり、ケンカでない一方的な攻撃が、教師から生徒に、あるいは生徒同士で行われているということです。体罰と「いじめ」は、だから同根だと考えます。命がけで学校へいく必要がないのは、考えるまでもないでしょう。まず生きていること。その上で、当人がその気なら、学校へ行ってもいいい。このくらいの人生が、健全だと思っています。"

続きを読む≫ 2013/03/31 22:17:31

一度軽く力を入れたら、手を上にずらし、
続いてまつ毛の中間にあてて軽く力を入れ、
さらに手を上にずらして、同様に毛先をカール。
3段階に分けて仕上げます。

≪マスカラを塗るために用意するもの≫

 

◆マスカラ

 

◆マスカラ下地

 

マスカラが付きやすくなるだけでなく、
さらにまつ毛がボリュームアップします。